「アガリクス」と「メシマコブ」は何が違うの?

最近、急激に需要が拡大してきたのがメシマコブというキノコです。

アガリクスとメシマコブは十数種類のキノコを抑え、ガンの阻止率99.4%(アガリクス)、96.5%(メシマコブ)という数字を残して一躍注目を浴びました。(データは水野卓著「ガン」の特効食による)メシマコブは桑の古木などに寄生してコブ状に成長します。

国立がんセンターなどの研究結果に注目したのは隣国の韓国で、約十年の研究を積み重ねた結果人工栽培に成功。韓国内での医薬品の認可も受けるまでになっています。

メシマコブの抗腫瘍作用をもたらす腫瘍成分は、やはり「高分子多糖体」です。特徴はいろいろなグルカンが含まれている。つまり多様性があるということです。

アガリクスにはホモグルカンが整然と配置された多様体で、効き目としては直線的で即効性があり、メシマコブは逆に多様的で持続性があります。

細胞壁を破砕したメシマコブはアガリクス同様、天然モノの子実体を原料に使ったもので、天然滋養がそのまま封印されています。 製造方法は、高分子多糖体を3ミクロンという単位で破砕。メシマコブのほうが繊維質が非常に強く、尋常の熱水抽出では有効成分が取り出せません。

5gのメシマコブを1時間、100gの熱水で煎じたところβ-グルカン量は検出限界値0.02g以下の結果。ところが3ミクロンの細胞壁破砕メシマコブは100g中800mgのβ-グルカンが含有されています。

アガリクスのβ-グルカンは同じ種類のものが長く連なったものであるのに比べ、メシマコブのβ-グルカンは異なった様々な種類のものが連なったヘテロ型の多糖体というように、分子レベルでの構造上の違いがあります。

どちらが効くのか、という論争はありません。両者を比較して選択するよりは、両者の良い部分(アガリクスは即効性、メシマコブは持続性)を合わせて相乗効果を上げる方向で見ていくことの方がプラスになります。

アガリクス細胞壁破砕X

アガリクスの栄養成分の全てを摂取することができる細胞壁破砕タイプです。細胞壁破砕により、栄養成分を高効率で吸収できます。(熱水抽出タイプ比:βグルカン37.5倍)1パック当たり5gのアガリクスを使用。新技術によりアガリクス茸の平均粒子が4.7ミクロンから、平均粒子が2.6ミクロンにまで達したことにより、より効果的にご愛飲いただけるようになりました。販売終了

栄養成分表示
アガリクス細胞壁破砕X
アガリクスの煎じ液
(熱水抽出法)
β-グルカン
0.47g
0.0125g
たんぱく質
2.0g
0.32g
灰分
0.4g
0.12g
脂質
0.2g
0g
食物繊維
1.1g
0.05g
糖質
1.0g
0.42g
※試験依頼先/(財)日本食品分析センター
※100g中、5gのアガリクスを使用

図から分かるように、アガリクスをそのまま摂取しても、有効成分を体内に吸収することはできません。そのため、「細胞壁破砕Xアガリクス」は細胞壁を破砕し、体内に効果的に吸収できるよう特殊製法を採用しております。

細胞壁破砕製品はアガリクス(無添加)を100%使用し、アガリクス煎じ液(熱水抽出法)に比べて、β-グルカン量は約37.5倍です。他の栄養成分値に関しても、かなり高い栄養成分値がグラフに表れています。

メシマコブ細胞壁破砕X

メシマコブ細胞壁破砕Xは、一袋当たり5gの細胞壁破砕した天然メシマコブ(無添加)を100%使用しているためメシマコブの栄養成分の全てを摂取することができ、煎じ液では、取り出しにくい栄養成分β-グルガン等も摂取できます。 販売終了

アガリクス細胞壁破砕X
内容量
1箱30袋入り3000g (100g×30)
主な特徴
(1袋中)
*細胞壁破砕メシマコブ5g
(天然、無添加)
*β-グルカン 800mg
栄養成分
(1袋中)
エネルギー
たんぱく質
脂質
糖質
食物繊維
ナトリウム
β-グルカン
2kcal
0.3g
0g
0.3g
3.5g
0.9mg
0.8g
お召し上がり方
袋を開封し、湯呑みやカップ等に移してそのままお召し上がりください。
試験依頼先:(財)日本食品分析センター

HACCP(ハセップ)マークについて

HACCPマークとは このマークは、厚生労働省による「総合衛生管理製造工程(HACCP)の承認を受けた工程で生産した商品であることを示すものです。HACCPは、原材料から最終製品にいたるまでのすべての段階において発生する可能性のある危害を分析し、危害の発生を防止するために、特に厳重に管理する必要がある重要管理点を設定して管理する、衛生管理システムです。

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